ネオマーケティングでは、バリューの一つである「全員で創る」を大切にしています。
部署や役職を越えて連携し、チームで価値を生み出す風土を根づかせるために、社内のコミュニケーションを活性化させる取り組みを積極的に行っています。
その一環として、今年7月に開催したのが、土用の丑の日にちなんだ「うなぎランチイベント」。
企画段階では「夏バテ防止にスタミナのあるものがいいよね」「どうせなら季節感も楽しみたい」といった社員の声がきっかけとなり、イベントチーム主導のもと準備が進められました。
今回は、暑い夏を乗り切るスタミナ食として知られる「うなぎ弁当」を社員にふるまうことで、体にも心にも“パワーチャージ”してもらいつつ、社員同士の一体感を生み出したいという思いを込めて開催しました。
当日のイベントの様子
当日は、普段なかなか顔を合わせる機会の少ないメンバー同士も、「うなぎ、美味しいね!」という何気ない話題から、仕事の話やプライベートな話まで自然と会話が広がり、イベント会場は終始和やかなムードに包まれました。
うなぎ弁当を手に「贅沢だね〜」「このタレ最高!」と笑い合う姿や、久しぶりに話すメンバー同士が近況を報告し合う様子も。
イベント後には「午後からも頑張れそう!」「またこういう機会があると嬉しい」といった声も社内で多数寄せられ、参加者の満足度も高いものとなりました。

「全員で創る」というバリューについて
ネオマーケティングのバリューの一つである「全員で創る」という言葉には、立場や役割に関係なく、一人ひとりが主体的に関わりながら会社をより良くしていこうという想いが込められています。今回のようなイベントは、その価値観をカタチとして体現する貴重な機会のひとつです。
今回ご紹介したランチイベント以外にも、シャッフルランチやディナーイベントなど、社員同士が交流できるコミュニケーションイベントは定期的に開催されています。
ネオマーケティングでは、こうした場を通じて部署を超えたつながりを深め、全員が同じ方向を向いて挑戦できる組織づくりを目指しています。
「良い仕事は、良い人間関係からこそ生まれる」
だからこそ、働く人同士のつながりや空気感を、これからも大切にしていきたいと考えています。
今後も社内のリアルな雰囲気が伝わるようなコラムを定期的に更新予定ですので、ぜひ次回もお楽しみに!