マーケティング業界は、常に変化し続ける市場の動向、消費者の行動、そして新たなテクノロジーの進化によって支えられています。
そのため、マーケティングの仕事に求められるのは、単なるスキルや知識だけでなく、「好奇心」というエネルギーです。
好奇心が旺盛な人は、最新のトレンドを追い求め、消費者の行動を深く理解し、新しい方法で問題を解決しようとします。
このような姿勢は、マーケティングの成果を上げるために欠かせないものです。
ネオマーケティングは、そんな好奇心を最大限に活かせる環境を提供しています。私たちの企業文化では、「学び続けること」「新しい挑戦を恐れないこと」を大切にしています。
社員一人ひとりが持つ好奇心を刺激し、それを成長のエンジンとして活かすことで、個々の能力を最大限に引き出し、チームとしても成果を上げることができるのです。
本記事では、ネオマーケティングがどのようにして好奇心を成長に繋げているのかを紹介していきます。
ネオマーケティングで自分の可能性を広げ、活躍できるのかを知っていただければと思います。
1.マーケティング業界では、「好奇心」が大切!
マーケティング業界は、その特性上、常に新しい挑戦が求められ、変化のスピードが非常に速い業界です。
日々変化する市場や生活者の動向をいち早くキャッチし、適切な戦略を立てる能力が必要です。
したがって、好奇心は成功のカギとなります。
常に新しい情報やトレンドに興味を持ち、「なぜこれが人気なんだろう?」などを考え、学び続ける姿勢がマーケティングを進化させる原動力になるのです。
■業界の多様性と変化する市場動向
マーケティング業界の魅力の一つは、その多様性と変化の速さです。
近年のデジタル技術の進歩によって、生活者の行動の変化、ソーシャルメディアの普及など、マーケティングに影響を与える要因は無限になり、日々変化していっています。
たとえば、SNSの普及によって若者のテレビ離れが進んだことは、大きな影響を与えました。
テレビコマーシャルを打っても20代の目に入りにくい=認知されにくいため、InstagramやYouTubeで広告を打つ企業が増加しました。
このように、現代は、従来のマーケティング手法が刷新され、新たなアプローチが頻繁に求められる時代です。
こうした時代の変化を追いかけるためには、「なぜこうなったのか?」と探求し続ける好奇心が必要不可欠です。
また、生活者のニーズや価値観も変化し続けています。
特に、コロナ禍以降、オンラインショッピングやデジタルコンテンツの需要が急増し、新しい消費の形が生まれました。
マーケティング業界においては、このような市場の変動に敏感に反応し、柔軟に対応できるかが重要です。
好奇心を持って新しい市場の動きや消費者行動を観察し、その中で新たな機会を見つけ出す能力を活かすことが必要です。
■マーケティングリサーチとデータ分析の魅力
マーケティングリサーチやデータ分析は、マーケティング業務の中で非常に重要な役割を果たします。
定量・定性調査を駆使して生活者の行動心理・深層心理を知ることで、課題解決の道筋が見えることが多々あります。
ここで必要なのは、単純な数値データのみでなく、その裏に隠れた「人の心の動き」や「潜在的なニーズ」を掘り下げる探求心です。
人がある商品を購入する際、「このメーカーのこれが欲しい」と明確になっている人もいれば「こんな感じのものがいいな」「このメーカー以外のものがいい」など漠然とした思いを持った人もいます。
その中には、「言語化はできないけれども、なんとなくこれが良い/嫌だ」という人もいます。
マーケティングリサーチにおいては、この「なぜだかわからないけど」を追求し、そこから着想を得ることが重要です。
知らず知らずのうちに諦めていたこと、不快に感じていたことを解消する目的で作った商品が、ヒット商品となるケースも珍しくありません。
単に「データを集める」だけでなく、そのデータが示す意味を深く考える必要があります。このようなプロセスに対する好奇心が、マーケティングの精度を高め、効果的な戦略に繋がるのです。
人の行動や感情の動きにアンテナを張り、「なぜ?」「こうしたらどうなる?」を常に考え続けることが、マーケティングでの成功の秘訣の一つです。
2.株式会社ネオマーケティングのご紹介
ネオマーケティングは、「生活者起点のマーケティング支援」を事業コンセプトとしているマーケティング総合支援会社です。
お客様の抱えるマーケティング課題は日々複雑多様化しており、うまくいかないときの要因は何なのか、どうしたらうまくいくのかの検討に頭を悩ませているお客様も多いです。
そんなお客様に対して私たちは、「マーケティングリサーチによって現在の問題点・課題を見極め、有効な施策を実行するまでのパートナー」として伴走しています。
お客様の提供する商品・サービスの強み(特徴ではなく)が何なのか、誰にどんな価値を届けたいのかなどの詳細をヒアリングすることから始まり、リサーチの実行、その結果から派生するコミュニケーション施策の実行まで、一気通貫で支援しています。

3.ネオマーケティングのクライアント支援で活かせる好奇心
ネオマーケティングは、社員一人ひとりが成長できる環境を備え、特に好奇心旺盛な方に最適な職場です。
毎月/毎年同じことを繰り返すのではなく、日々新しい挑戦をすることが、社員のモチベーションになっていると思います。
ネオマーケティングには、好奇心を刺激し、成長を後押しする土壌があります。
柔軟なキャリアパス、様々なプロジェクト、そして多岐にわたる業務が一つになって、社員が自分の成長を実感できる環境を提供しているのです。
■マーケティングコンサルタントとしての幅広い役割
ネオマーケティングでは、マーケティングコンサルタントというポジションが非常に重要な役割を果たします。
営業担当として、自分のお客様に関わることであれば商談獲得から提案、施策実行、フォローアップまで一貫して担当してもらっています。
これは、単なる営業活動にとどまらず、プロジェクト全体に深く関わり、自分で課題解決のための方法を考え、提案し、実行していくプロセスです。
この一貫したプロセスに関わることで、社員はマーケティングの全体像を理解し、自己の成長を実感しながら仕事に取り組むことができます。
さらに、マーケティングコンサルタントとして様々な業界・業種の課題に触れるため、好奇心旺盛な人にとっては非常に刺激的な環境です。
クライアントごとにマーケティング課題やニーズは異なっており、その都度新しい知識を学ぶ必要があります。
その過程で得られる経験や情報は、自分自身のキャリアを形成する上で欠かせない要素となります。
■社内の専門家と連携しながら業務を進める
ネオマーケティングには、マーケティングリサーチ、広告運用、クリエイティブ、カスタマーサクセスといった様々な施策実行部隊があり、それぞれにその道のプロフェッショナルが在籍しています。
マーケティングコンサルタントとして案件を進行させる際は、こういった多くの専門部署と密に連携を取ることになります。
これにより、専門的な知識を持った同僚たちとコラボレーションしながら、課題解決に向けて最適な施策を打ち出していくことができます。
例えば、クライアントの課題に対して、まずはリサーチチームと一緒にデータを分析し、生活者のインサイトを発掘。
その結果を基に、クリエイティブチームとともに広告コンセプトを考案し、最終的に広告運用チームが広告を展開するという流れです。
このように、マーケティングリサーチで得た結果から派生させ、多角的な視点を持った部署間での協力が、成果に繋がるポイントです。
日々の連携の中で、社員は専門部署の視点を学び、新たなスキルや知識を吸収することができます。
例えば、クリエイティブの観点やリサーチデータの読み解き方を学ぶことで、自分の仕事の幅を広げ、より効果的な提案ができるようになります。
これにより、好奇心が刺激され、自己成長に繋がるだけでなく、会社全体としても成果を最大化することができます。
4.ネオマーケティングの社風
ネオマーケティングでは好奇心を大切にしていますが、それによって生まれた社風をいくつかご紹介します。
■新しいアイデアが生まれやすい環境
弊社では、新しいアイデアや革新的な考え方(イノベーション・リノベーション)を大歓迎しています。
年2回ある評価の中で、全社員共通の項目として設けられるほどです(笑)
これを支えるのは、自由に意見を言える文化と提案が受け入れられるフラットかつオープンな雰囲気です。
年次や役職を問わず誰でも意見を言える環境が整っていることで、自分のアイデアを恐れずに発信することができています。
■1人1人が自分の考えを持ち、主体的に発信し合う文化
ネオマーケティングの社員は、好奇心を持って自分の考えを深め、その結果として主体的に発信することが求められます。
社内では、「この企業がこんな面白い広告を出していた!」「あのヒット商品の裏側がインタビューになっていた!」といった情報を見つけ、自分の考えと共に発信するチャットグループがあったりします。
ミーティングにおいても、何かしらの意見を持って臨むことを求めています。
内容が合っていようが間違っていようが関係なく、「自分で考え、それを発信すること」が重要なのです。
これによって、社員全員が受け身ではなく、主体的に業務に取り組んでいると感じます。
■社員同士の知識共有と協力の場
好奇心が活発な環境では、社員同士が知識を共有し合い、お互いに学び合うことが自然に行われます。
ネオマーケティングでは、社員が自分の経験や学んだことを他のメンバーと積極的にシェアし、全体で成長していく文化が根付いています。
特に、異なる部署間での情報交換やアイデア共有が重要視されています。
上記のように、社会で話題となった物事に関する共有はもちろんのこと、日常で使っているツールの便利な使い方も共有し合います。
(たとえば、PowerPointで資料を作るときに、AIをこう活用するとこんな原案を作ってくれるよ 等)
このような日常的な知識共有の文化が好奇心を育み、社員1人1人の成長に繋がっています。

まとめ
ネオマーケティングでは、「好奇心」が組織文化の中心にあります。
この文化が社員一人ひとりに与える影響は大きく、社員は自分の考えやアイデアを自由に発信し、積極的に提案し合うことが奨励されています。
意見交換や共有が活発に行われることで、新しいアイデアが生まれやすく、組織全体が成長と革新に向かって進んでいきます。
また、ネオマーケティングでは、社員同士の協力や学び合いが促進され、定期的な勉強会やワークショップなどを通じて、知識の向上も支援しています。
これにより、社員は常に新しい知識を得て、それを実務に活かすことができるため、個々の成長だけでなく、組織全体の力を強化することができます。
ネオマーケティングでは、あなたの好奇心を原動力に、仲間と共に成長し、革新を実現していくチャンスが広がっています。
少しでも「面白そう」と感じたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
未来を変える挑戦が、ここから始まります。